春のひとときを振り返って ~ 日吉台のお花見会 ~ 🍱🍡🌸

 

 

今年も桜の季節が過ぎ、春の華やぎの名残を感じる頃になりました。

 

 

桜がちょうど見頃を迎えていた4月1日、当施設は今年も各部署でお花見会を開催しました。

 

 

 

 

 

 

軽費老人ホームでは、毎年恒例のお花見弁当をお取り寄せし、春の食事会を行いました。

 

会場のテーブルには当施設の敷地内で採れた桜の枝を飾ることで、やさしい春の彩りを添えました。

 

 

 

  

 

 

 

 

ご利用者様は色鮮やかなお弁当を前に自然と笑顔を見せられ、春の訪れを味わうように、ゆったりとお食事を楽しまれていました。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

特別養護老人ホームでも外出が難しいご利用者様に少しでも季節の移ろいを感じて頂けるよう、施設内でお花見会を開催しました。2階の広い食堂のテーブル上にたくさんの桜の飾りをあしらい、集まって頂いたご利用者様にゆったりと過ごして頂きました。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

当日は春の季節を感じさせる和菓子や桜ゼリー・抹茶ラテをご用意しており、職員もご利用者様のお傍で話しかけながらお菓子を召し上がるお手伝いをしたり、記念撮影をしたりする等、交流を深めておりました。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

にぎやかさの中にもどこか穏やかな空気が流れ、ご利用者様と職員が心を通わせる優しい時間が食堂いっぱいに広がるひとときとなりました。

 

 

 

 

 

桜の季節は過ぎ去っても、この日に生まれた穏やかな時間と笑顔が日吉台の春の思い出として、ご利用者様のお心にそって彩りを添えていれば嬉しく思いますね。