災害食のご提供 備えあれば憂いなし🍉
みなさん、こんにちは。
日吉台の管理栄養士です。
今年もとても暑い夏の日が続いていますね。
早寝早起きをし、三食しっかり食べて自律神経を整えましょう。
また暑い日は脱水予防がとても大切です。
水だけでなく、経口補水液やミネラルを含んだ麦茶を活用しながら、のどが渇く前に水分補給をしましょう。

さて、日吉台では土砂災害訓練の一環として、7月29日に備蓄食の「α化米」と「カレー」のご提供を行いました。
いつもの食事とは違うことを知っていただくことで、ともに災害に対する意識を高めていただきたいと考え、元気な方が多くいらっしゃる軽費老人ホームの掲示エリアに、ポスターを掲示しました。

実際に廊下を通る際、「今日は災害食らしいよ」という声をきくことができ、非常によかったと思います。
調理員も、いつもとちがう食事の提供方法であったため、複数人で水の量や調理方法等を声掛けで確認しながら調理していました。

実際にご提供したものがこちらです。

このお食事を提供した次の日に、熊本を震源とする震度7の地震がありました。
日吉台がある山口市においても震度3の地震があり、びっくりしました。
いつどのような災害が発生するかわからないご時世です。
災害食の調理方法・提供方法を今一度見直し、利用者様やご家族の方々に安心していただけるよう、職員一同これからも頑張ってまいります。


