日々のケアを、より良いケアに ~ 介護福祉施設研修大会に参加しました ~

 

 

 

「特別養護老人ホーム 日吉台」の施設長を務める医師です。

 

 

 

当施設は令和8年度の山口県老人福祉施設相互研修会の第1分科会で第1位となり、9/4(金)に鳥取県米子市で開催された「第57回中国地区介護福祉施設研修大会」に山口県代表の1施設としてご推薦を頂きました。

 

 

当日は当施設の介護・看護スタッフ数名が同大会に参加し、日頃から取り組んでいる「口腔ケアにおける工夫」に関する研究演題の発表を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口腔ケアはお口の中を清潔に保つだけではなく、ご利用者様が安全に食事を楽しみ、健やかな生活を続けて頂くためにも重要なケアの一つです。今回の発表は、当施設の現場の職員が日々のケアの実践を振り返りながら積み重ねてきた工夫を、施設の外へ発信する貴重な機会となりました。

 

 

 

    

 

 

 

   

 

 

 

 

 

施設長を務める医師として、日々のケアをただ漫然と繰り返すのではなく、職員一人ひとりが普段のケアについて「もっと良い方法はないだろうか」と考え、模索していくことを大切にしたいと思っています。

 

 

現場で課題を見つけて皆で検証し、少しずつでも改善につなげていく・・・・・・。

その積み重ねこそが、ご利用者様へのより良いケアと、職員自身の成長へとつながっていくと考えております。

 

 

 

 

同時に今回の研修大会では、中国地区の様々な施設の方々の取り組みにも触れることも出来たことで、参加したスタッフにとっても多くの学びと刺激を得る良い機会となりました。

 

 

 

今回の発表を一つの節目として、得られた知識や気づきを現場全体で共有し、次なる実践へとつなげていきたいと考えております。 

 

 

 

 

「いつものケア」を「より良いケア」へ

 

 

これからも職員全員で知恵を出し合いながらご利用者様の健やかな施設生活を支えてまいりますので、今後とも「日吉台」をどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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