日吉台 季節のワンシーン ~午年のお正月~ 🎍🐎

 

 

日吉台のスタッフです。

 

 

年明けから寒さの厳しい日が続いておりますが、当施設では穏やかな空気の中で新年を迎えました。

 

 

   

 

 

 

 

施設内にはお正月の雰囲気に合わせた和楽器の音楽が流れ、各施設の入口や屋内のフロアには書道家の藤本 香織 先生より頂いた、達筆な「謹賀新年」の習字が至る所に掲示されました。

 

 

力強く伸びやかな筆致の文字は新年の始まりにふさわしく、ご利用者様やスタッフの目を楽しませると共に、背筋が自然に伸びるような気持ちにさせてくれます。

 

 

 

  

 

 

 

 

今年の干支は「午(うま)」。

 

 

当施設では三が日の間、馬のごとく力強く前向きに進む一年になることを願い、調理部から毎年恒例のお正月の特別メニューが供されました。

 

 

「まめに健康で過ごせるように」の意味をもつ黒豆の煮物。

 

「子孫繁栄するように」の意味をもつ数の子。

 

「喜ぶこと(慶事)に恵まれるように」の意味をもつ昆布巻き。

 

祝い事には欠かせない紅白の「寿かまぼこ」。

 

今年の干支に因んだ馬の印をつけた可愛らしいお饅頭。

 

 

  

 

 

調理スタッフに加えて管理栄養士も準備に参加し、お互いに協力することで安全と栄養バランスに配慮したお食事がご利用者様へ届けられました。

 

 

一品一品に新年への願いが感じられる縁起の良いお食事を、ご利用者様は嬉しそうに召し上がられていました。

 

 

 

 

これからも「日吉台」はご利用者様にとって心安らげる介護福祉施設であり続けるよう、スタッフ一同真摯に取り組んで参ります。

 

 

 

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

皆様にとっても、健やかで実り多い一年となりますように。