日吉台の生き物たち④ ~ 小さな秋の住人たち ~ 🍂

 

 

 

日吉台のスタッフです。

 

 

残暑もすっかり鳴りを潜め、朝夕には肌寒さも感じるようになった秋の日々。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ日吉台の敷地内では、今年もあちらこちらでカマキリたちの姿を見かけるようになりました。

 

 

 

 

 

 

施設の壁にじっと張り付いていたり、道路の真ん中を堂々と横切ったり、時にはスタッフが出入りする扉の前で待ち構えていたり・・・・・・。敷地内を歩いていると、思いがけない場所で彼らと鉢合わせをすることがあります。

 

 

 

  

 

 

 

カマキリは昆虫の世界では凄腕のハンター。

敷地内を移動しながら獲物を見つけると、両腕の立派な鎌で素早く捕らえて、頭からムシャムシャ・・・・・。

可愛らしい見た目からは想像できない野性味を感じます。

 

 

 

ところが、人間を前にすると意外な一面も。

 

スタッフの姿に驚いて、その場でピタリと固まってしまったり、逆に興味をもったのか、こちらを見ながら後を付いてきたり・・・・・。

 

スタッフが出入りする扉の前でも人間の動きをじっと眺め、「自分も中に入ってみたい」と言わんばかりの姿を見せることもあります。

 

 

 

     

 

 

 

 

 

獰猛なハンターでありながら、どこか賢そうで、好奇心旺盛。

そして眺めていると不思議と愛嬌も感じられるカマキリたち・・・・。

 

 

 

ここ日吉台の敷地内では今年もしばらくは、この「小さな秋の住人たち」との交流が楽しめそうですね。